HEADER画像

台湾という国について

台湾 概要

台湾は国ではない、なんて言う人もいるかもしれないが、国として見てこう。

台湾は国土が35,980 km2で日本の九州ぐらいの大きさしかない。そこに人口23,236,000人が生活している。首都は台北で人口は約400万人の大都市で、経済も非常に発展している。ポルトガル人がこの島を発見したときフォルモサ(麗しの島)と呼んだそうで、それだけ美しい島であり観光地という側面がある反面、北部から南部に連なるハイテク産業の拠点に見られるように東南アジアの経済大国としても有名。

台湾の歴史

もともとは先住民が暮らす島だったたが、17世紀大航海時代から各国に侵略される歴史を持っている。今現在は中華民国の名称を用いているものの世界的には中国の一部という認識をされる事が多く国交がある国は少ない。残念ながら日本とも国交が無い。歴史に関する詳細は右側メニューから確認してほしい

台湾の政治・政府

中華民国ができたのは大陸中国で中国共産党と国民党の内戦の後、国民党代表の蒋介石が逃げてきた土地が台湾だったからである。蒋介石がめざした国民党の時代から李登輝前総統が誕生、民主化に成功し民進党の陳水扁氏を経て現在は国民党の馬英九氏が総統を務める。

台湾の観光地

台湾は観光地としてもとても魅力ある土地柄である。また歴史的建造物も多く食事の文化も日本人好みのお店が多い。台北101は近代台湾の代表でもあるし、貿易センター、セレブの街としても有名。観光地各地で飲めるお茶も台湾ならでは。故宮博物館は世界に名だたる博物館の1つ、キュウフン、忠烈祠など是非とも訪れたい場所である。

台湾の言語

台湾では他国の統治下にあった時代が有り日本語を話せる世代もある。しかし国民党が侵略してからは日本語が廃止され、中国語(北京語)が公用語となってきた。日常生活ではもともとの台湾語を使う事もある。今では英語を積極的に教育の中に取り入れており第2の公用語候補としての地位を高めている。また、各原住民によってそれぞれの言語があり母語の保存を叫ぶ声もあがっている。

このページの先頭へ