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台湾・転職

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台湾はハイテク・IT産業の先進国

前陳水扁総統が2000年の就任時に「グリーン・シリコン・アイランド」を掲げIT産業の成長に関する計画が掲げられている。台湾のハイテク産業は80年代から設立され始めた科学工業園区(米国シリコンバレーのようなエリア)にも見られる。税制が優遇され、多国籍企業を誘致して発展してきたエリアである。IT系はこの科学工業園区の売上でも4分の1を占めるほど盛況となっている。

台湾のハードウェア製造は世界第2位にまで上り詰め、IC産業の分野において多くで世界TOP(半導体ファウンドリ、IC設計、DRAM産業)となっている。またノートPCの分野では世界の70%を生産するまでにもなったことがある。

台湾では日本人がよく知るSONY、NEC、IBM、DELL、NOKIAなどの企業の拠点が多数進出している。台湾で生活する日本人は2万5千人でTOP、また米国人などの人材が自らのスキルとキャリアを実現すべく台湾にIT転職して活躍中である。台湾は主にハード分野での生産が多くディスプレイ製品、デスクトップ型、ノート型パソコンの生産で世界シェアを伸ばしている。台湾企業で有名な鴻海はディスプレイ分野で日本人の雇用枠を増やしたというニュースも出ていた。これを機会に鴻海の求人を探して転職する日本人も多いだろう。

台湾の主な輸出先は中国、米国、日本で総額3000億米ドル、対日本は約460億米ドルとなっている。パソコンの輸出に関しては約4割が米国となっており、ITバブルの崩壊やリーマン・ショックによる影響を受ける事になってしまった。この点、日本と同じ輸出大国の宿命ともいえる。輸出に影響を受けやすいためリスクの分散が課題となっている。

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