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台湾・転職

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台湾でビザや永住権を取得するには?

台湾でビザや永住権を取得するにはそれぞれ滞在期間や取得方法などが異なる。永住権は台湾に移住する際にいきなり取得することはできず、取得条件として7年以上の台湾滞在者である、もしくは1年に183日以上台湾に滞在していることが必須となる。または台湾国籍者と結婚して5年以上滞在していることが基本条件となっている。したがって台湾に移住し、将来的に永住権を得たいと考えている場合、まずは就労ビザの取得をすることが一般的だ。

就労ビザの条件

台湾で就労ビザを取得するには在職証明書や卒業証明書といったような書類をそろえる必要がある。尚、台湾人と結婚し配偶者ビザを持っている場合は就労ビザの申請は不要だ。就労ビザの取得は就業先が内定したら雇用した企業が申請することになっている。つまり、台湾で雇用されて働くためには先に転職先を見つけなくてはならないのだ。個人で就労ビザを取得してから台湾で転職活動をするということはできないので注意が必要である。

また台湾の企業に転職する際、日本での経験として同業種企業での就職経験が必要になる。たとえば台湾のIT企業に転職したいのであれば、日本でもIT企業で働いていたという実績が条件となってくる。また、条件となる日本での在職経験年数は最終学歴によって異なる。しかし大学院卒であれば職歴、在職期間の条件は問われない。一般職では大卒で2年、短大や専門学校卒で5年の職歴が必要で、就労ビザの申請時に就業証明書が必要となってくる。

現地採用のあとの手続き等

条件を満たし台湾の企業への転職が決まったら、次はその会社が工作許可函(労働許可)や居留簽證(居留ビザ)の申請、居留証の取得を行う。就労ビザの取得には申請してから1週間~1ヶ月程度かかる。かなり幅があるのは関係機関の混雑具合などによって左右されるからである。また提出書類に不備があったり記入漏れがあると最初から手続きのやり直しとなり発給が遅れるので、申請書類の提出は就職先企業としっかり話し合って慎重に行いたい。

日本企業への転職→台湾駐在の場合
上記は台湾の現地採用の場合であり、日本で転職して台湾へ赴任されて行く場合は日本の会社のほうで全ての手続きを行なってくれるので全く問題は無いだろう。

 

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