HEADER画像

台湾・転職

台湾駐在の求人探しも、現地企業への転職もお任せできるサイトをご紹介しています。
また台湾での生活に必要なアレコレもご案内中!

台湾でもワーキングホリデーがスタート

ワーキングホリデー制度とは、海外での滞在中に、その滞在費用の補助を目的に働くことができるというものです。国によって年齢制限がありますが、概ね30歳までの青年が対象となり、休暇を楽しみながら働くことができる制度であり、二国間の協定に基づいて実施されています。青年が異国の文化に触れやすくするための制度といえます。

台湾は、2008年から正式にワーキングホリデーの対象国となりました。東京からほど近い点、中国語圏という新しい国がワーキングホリデーの対象となった点、日本の文化に最も近い対象国ということもあって、年々希望者が増えている状況です。将来の台湾赴任を見据えて、学生の時に経験しておくという賢い学生も増えてきています。同じ文化圏として中国のワーキングホリデーもありましたが、インターネットの規制や労働条件の厳しさなど、あまり青年には人気がありませんでした。その中国のデメリットを補った国として台湾が注目されています。

全て一人で手続きをして現地に滞在することも可能ですが、ワーキングホリデーの希望者をサポートする民間会社がいくつかあり、情報収集とともに安全にワーキングホリデーが行えるようにするためのサポートが受けられます。仕事を斡旋しているわけではありませんが、住宅情報や一時滞在のホテルの情報、それにアルバイトなどの紹介など困った時に活用することで、台湾でのワーキングホリデーをより充実させることができるでしょう。文化圏が近く、気軽に実施できる台湾であっても、情報収集をしっかり行うことは大切です。

このページの先頭へ